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販売事業

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広島県北部国産材加工協同組合の概要

この施設は、昭和59年に広島県北部の間伐小径木の加工流通を目的として、地域の製材工場・素材生産業者・森林組合が出資して設立された協同組合方式の製材工場です。

年間の原木消費量6,900m3、主製品生産量3,500m3で、地域密着型の営業を展開し、“木材のデパート”として少量・多品種の注文生産を主体に、県産材の普及に努力しています。

“木を殺して使うべきでない”との主張から、6ヶ月の天然乾燥を基本に置き、また、県森連三次木材共販所と同じ敷地内に位置することから、原木調達コストを削減できるメリットもあり、製材品の安定的かつ円滑な流通に寄与しています。

また、「地材地建の家ネットひろしま」の構成メンバーで、県産材を使った家づくりにも熱心に取り組んでいます。

あらゆるご注文に応じますので、どなたでもお気軽にご相談ください。

 

広島県産材加工板価格表

平成20年11月1日現在

樹種 用途 規格(仕上寸法)mm 単価(円/枚)
スギ 壁・腰板 12×80×3000(厚×巾×長) 400
スギ 床板 15×80×3000 500
ヒノキ 壁・腰板 12×80×3000 470
ヒノキ 床板 15×80×3000 570

※工場(三次市)渡し価格、消費税・運賃は別途
※本実・相決・目透の有無はご要望により対応、これによる単価の変動はなし。
※上記以外の規格にも応じます。

 

木材製品保管棟   製材工場内での加工風景
 木材製品保管棟    製材工場内での加工風景
 製材されたスギ加工品   製材された加工板 
 製材されたスギ加工品    製材された加工板