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緑の雇用

緑の雇用って何?

 「緑の雇用」事業とは、未経験者の方でも森林の仕事に就き、林業で必要な技術を学んでもらうため、審査の結果認められた森林組合などの林業事業体に採用された人に対し、同事業体などを通じて講習や研修を行うことでキャリアアップを支援するという制度です。
 一人前になるには数年かかるといわれている林業技能者。林業の現場作業員としてのスペシャリストになるには様々な技能を習得する必要があります。
 「緑の雇用」事業では就業年数に応じて研修の内容をステップアップさせ、将来の森林の担い手になるために必要なさまざまな技能を身につけられるよう体系的に研修プログラムが作られています。

 

森林の仕事

 

夏・秋の仕事
  • 下刈り
  • つる切り
  • 徐伐
  • 枝打ち
  • 間伐
  • 道具の手入れ
 

 

春・冬の仕事
  • 寒伏せ
  • 雪起こし
  • 主伐
  • 集材・運材
  • 地ごしらえ
  • 植付け
  • 重機のメンテナンス
 

 

 採用からの流れ

 

採用前
林業へ就職 就職体験・ガイダンスを経て林業で働く場へ
※3月の短期就業(トライアル雇用)

 

 

1~3年目
林業作業士
(フォレストワーカー)
伐倒などを行う林内作業技術者

 

 

5年以上
現場管理責任者(フォレストリーダー) 各現場を担当する作業班長

 

 

10年以上
統括現場管理責任者(フォレストマネージャー) 複数の現場の統括管理者

 

 

 関係サイト 緑の雇用ウエブサイト